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美容整形のトラブル

国民生活センターには美容整形手術に関する過誤の相談がときどき寄せられます。

たとえば、こんな例があります。

ある人が外国で両眼の瞼を二重にする美容整形手術を受けたのですが、後に日本のクリニックで修整手術を受けることにしました。

 

医院を経営する医師との間で両眼瞼を整形する契約をして、合わせて56万円程の費用を払い、修整のための美容整形手術を受けました。ところが修正ができず、左眼瞼のまつ毛が外反するという被害を受けました。裁判が起こされ、被害者側が勝訴したので、損害賠償金を受け取ることができました。

 

このようなトラブルに巻き込まれないためには、信頼できるクリニックを選ぶのはもちろんですが、契約をする前に、手術の難易度や手術の成功の可能性、手術の結果の客観的見通し、起こり得る合併症や後遺症等について十分な説明を聞く必要があります。

 

もちろん医師の側にこういった説明を十分する義務があるので、説明をしないクリニックでは契約しないのがベストです。相手が医師だということで、全部お任せにしないで、必要な情報をもらった上で、手術をするかどうか自分で判断するようにしてくださいね。
私の知人は美容整形で大失敗してやり直すのにトータルで200万円以上かかったそうです。その知人は主婦だったのでとうてい自分のお金では無理で旦那さんのお金でこっそりカードローンを作って支払いしたそうです。カードローンがなければ自殺していたとまで言っていました(笑)知人が参考にしたサイト→専業主婦カードローン体験談!家族に内緒で借りる方法教えます

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